レコルトメルト体験レビュー!ラクレット&フォンデュメーカー

レビュー

ラクレットやチーズフォンデュがおうちで楽しめたら、ステキですね。

実は先日、夫が急に「チーズフォンデュを食べたい」と言い出し、

「どうせチーズフォンデュをやるなら、チーズフォンデュの専用鍋を買おうよ。」
ということになりました。

 

そしていろいろ検索をして、辿り着いたのが
レコルト社の【ラクレット&フォンデュメーカー「メルト」】です。

最初は、「フォンデュ鍋だけ買えばいい」と考えていたのですが、
いろいろ調べるうちに、この写真にあるようなラクレットも食べたくなってしまい、
もうこの「メルト」から目が離せない状態になりました。

 

自宅にいながら、チーズフォンデュやラクレットなど、
本格的なスイス料理が食べられるって、本当に素敵です。

とても満ち足りた気分になりますし、
ちょっとしたホームパーティや、お友達を呼んでの集まりも盛り上がりそうでワクワクします。

 

というわけで、何気ない夫の一言に端を発し、
チーズ好きの間で大人気のレコルト社の「メルト」を購入!

それを娘夫婦に伝えると、早速に5歳と1歳の孫を連れてやってきて、
いきなり3世代パーティの始まりです。

実際にラクレットやチーズフォンデュ、さらにチョコレートフォンデュまでやってみたところ、
これが想像以上に楽しくて大盛り上がりをしました。

 

この記事では、
この【ラクレット&フォンデュメーカー「メルト」】が届いた時の様子や、
おうちパーティでの家族の反応や実際の使い心地をレビューします。

「メルト」が我が家にやってきた♪

「ピンポ~ン♪」
メルトが我が家に届いたのは、楽天市場で注文して3日目の午後でした。

新しいものを購入して、この梱包を開ける時って、ものすごくワクワクするんですよね。

早速開けてみましょう。

入っていたのは、右の写真つきの外箱が(メルト本体)、左の小さい箱2つが(オプション)です。

では、一つずつ見ていきましょう。

メルトの基本パーツ

今回私が買った「メルト」は2人用なので、外箱もとてもコンパクトで可愛いです。

箱の中にはまた箱が・・・。
とても丁寧に梱包されていて、ワクワクしながら梱包を解いていきます。

白い箱の中身はこちら。

もう1つの箱には、チーズフォンデュ用のココットが入っています。

これらがメルトの基本パーツです。

コンパクトな本体

メルトの本体はコンパクトサイズで、とっても小さくてかわいいです。

  • 本体(1台):約 幅 295mm×奥行き 105mm×高さ 110mm
 

カラーバリエーションも3種類あり、お好きな色が選べます。

 

私は最初、無難な「ベージュ」にしようかと思ったのですが、
どうしても目が行ってしまうのが「レッド」。

とても可愛らしいし、テーブルのアクセントにもなると思い、「レッド」を選びました。

 

色の組み合わせは、以下のようになっています。

  • 本体レッドには、黄色いココット
  • 本体ベージュには、グレーのココット
  • 本体グレーには、ピンクのココット

それぞれとても可愛い配色ですね。

でも、やっぱり、レッドが可愛い。
ワクワク感が違います。

便利な両面プレート

ビニールをはずして、メルト本体の上に鉄板プレートを乗せてみます。

メルト本体には、ホットプレートと同じような太いヒーターがあって、その上にプレートを置くのですね。

  • プレート(1枚):約 幅 205mm×奥行き 100mm×高さ 15mm
 

このプレートはリバーシブルです。

フラットな鉄板面を裏返すと、グリル用の凸凹面になっていて
2通りの使い方ができて便利です。

  • フラット面:
    ココットを乗せるときや、鉄板をホットプレートのように使いたいときには
    フラット面を使います。
  • グリル面:
    肉類を焼く時には、この凸凹があるグリル面を使います。

小さな専用ミニパン

メルトには「専用ミニパン」というのが2つついていて、これをラクレットに使います。

  • ミニパン(2つ):約 幅 90mm×奥行き 180mm×高さ 30mm
 

ミニパンの形は小さく「四角いフライパン?」って感じで、
いわゆる日本の「玉子焼き機(出汁巻き卵を焼く四角いフライパン)」をもっと小さくしたイメージです。

 

この専用ミニパンは、ヒーターの下に入れます。

ヒーターの上では鉄板やフォンデュができるし、
ヒーターの下では、ラクレット。

1つのヒータの上下を使うので、無駄がなくて合理的です。
こんなに小さくても働き者なのですね。

 

これが、2つのミニパンをそのまま同じ方向に差し込んだところ、

向かい合わせの席だったら、このようにそれぞれの方向からも差し込めます。
これが意外に便利です。

 

そして、この専用ミニパンにチーズを入れて焼き溶かし、
こんな風に、トロ~ッとお肉や野菜にかけて食べる。

あ~、美味しそう!

想像しただけでも生唾ゴクリ。ものすごくテンションがあがります。

可愛いココット

茶色い箱から出てきたのは、コロンとしたフォルムの可愛いココットです。

 

このココットが、チーズフォンデュやチョコレートフォンデュをやるときのフォンデュ鍋になるのですね。

 

このココットは、かなりしっかりとした厚手のフォンデュ鍋ですが、
見た目はそんなに大きくもなく、とてもおしゃれで可愛いです。

  • ココット:約 幅 135mm×奥行き 100mm×高さ 50mm
 

見た目は、10cm角の正方形に、取っ手の耳が付いているという感じ。
容量もたっぷり250cc入りますが、使うときには150~200ccくらいがいいですね。

5cmの深さがあるのでチーズやチョコレートをたっぷりと絡められるし、
チーズフォンデュの分量としてちょうど1人分にピッタリサイズです。

これなら喧嘩もしないでゆったりと食べられます。

このココット、チーズフォンデュの小鍋としても最適ですが、
とても可愛らしいのでアヒージョやバーニャカウダにしてもおしゃれですね。
そのまま食器として、スープやサラダなどを入れても使えそうです。

メルトのオプション

メルトには別売りのオプションもあったので、
このオプションも同時に購入しました。

私が追加したオプションはこの2つです。

働き者のミニパンディッシュ

まず、絶対に欲しかったのが、このミニパンディッシュです。

 

これって、「単なる取り皿」?

 

いえいえ、もちろん取り皿としてもおしゃれだけど、

ほら・・・・、こんな風に、
ココットを乗せるソーサーとして、ちょうどよいサイズです。

  • ミニパンディッシュ(2枚):約 幅 105mm×奥行き 140mm×高さ 15mm
 

ココットは、通常はチーズフォンデュやチョコレートフォンデュ用の鍋として鉄板の上に乗せて使いますが、ビーフシュチューなどを入れてもいいですね。
ビーフシチューやボルシチなどが、目の前でフツフツしているなんて、とってもステキ。

それをこのミニパンディッシュに降ろしたら、

わぁお!

もうね・・・、普通のシチュー皿よりよっぽどおしゃれで素敵です。

 

そして、なにより便利なのが、ラクレットをするときのミニパン置き場。
専用ミニパンともピッタリサイズです。

そうか、だから「ミニパンディッシュ」という名前なんですね。

 

ラクレットで溶けたチーズをトロ~ッとかけてしまうと、
そのミニパンは空になるわけだから、
また本体に戻して熱する必要はないわけです。

かといって、熱くなっているミニパンをテーブルに直に置いたりはできないし、
いちいちシンクまで持っていくのも面倒でしょ。
(どうせまた、次のラクレットを焼くし)

そんなときに便利なのが、このミニパンディッシュです。

このミニパンディッシュは、ココットと同じ素材で厚みも充分にあるので、
熱いミニパンの置き場になるってわけ。

このミニパンディッシュの四角いくぼみに、ミニパンの鉄板部分がちょうどピッタリハマるんです。

いつもの鍋敷きなどに乗せるより、とってもおしゃれで安全で
見ているだけでもテンションが上がります。

 

チーズはもちろん、マシュマロなどを焼いて
そのままこのミニパンディッシュに置いたら、
それはそれで1つのプレートに早変わり。

スキレットのようにテーブルに置いて、そのまま食べるのもいいですね。

カラーは、イエローとグレーがあり、それぞれ2枚セットです。

おしゃれなピック&ドロッパー

私がもう1つ欲しかったメルトのオプションは、この「ピック&ドロッパー」です。

長さ20cmのピックと、チーズをはがすドロッパー。

  • ピック(4本):約 幅 19mm×奥行き 16mm×高さ 200mm
  • ドロッパー(2本):約 幅 54mm×奥行き 11mm×高さ 125mm
 

それがこんな風に入っていて・・・

ピックが4本、ドロッパーが2本です。

 

チーズフォンデュするときにもちょうどいい長さだし、

取り皿でのフォーク代わりにもなるし、

ミニパンとドロッパーのサイズもピッタリです。

なんかね、このドロッパーは、見た目が関西風のお好み焼きとか関東風もんじゃ焼きのときのオコテみたいで可愛いです。

これは、チーズがミニパンにくっついてしまって、
傾けてもチーズが自然に流れないようなときに使います。

いよいよ「メルト」でおうちパーティ

さて、お待ちかね。
いよいよ、おうちパーティの始まりです。

 

最初は主人と2人でゆっくり食べようと思っていたのですが、
娘にも声をかけると
「チーズフォンデュ?ラクレット?なんてステキ!」と目を輝かせ、
「みんなでおうちパーティやらなきゃね。」と、その気満々。

「いつやる?」と聞くと、即答で「今日っ!」
「えっ?今日?」(笑)

思い立ったが吉日だそうです。

 

そんなわけで、誰の誕生日でもなく、何の記念日でもないのに、
娘に声をかけた途端、急遽その日に「おうちパーティ」をやることになりました。

集まったメンメンは、
チーズフォンデュを食べたいと言い出した夫はもちろん、
娘夫婦と孫2人、私を入れて6人です。

年齢も1歳と5歳の孫を筆頭に、30代、60代の3世代パーティです。

材料の準備

材料は、娘が大喜びでチーズやパンやその他素材を買ってきてくれました。
さすが、若い世代のチョイスはおしゃれですね。

とはいえ、もともとがスイスの家庭料理ですので、材料は本当、何でもいいのです。
チーズさえあれば、お肉や野菜は冷蔵庫にある常備品で充分です。

 

この日用意した材料は・・・・

◆ パン
  • フランスパン
  • 厚めの食パン

フランスパン(バゲットやバタール)は、斜めに切って、
さらに小さく1.5cm角くらいに切りました。

フランスパンは固いし、フォンデュするとアチアチのチーズたっぷりになるので、
噛み切るのが大変です。
だから一口で食べられるくらい、あまり大きくなく小さく小さく切りましょう。

小さな子供や老人用には、柔らかいパンも食べやすいです。
厚めの食パンや白パンをちぎりながらフォンデュするのも楽しいですよ。

 
◆ 野菜
  • ブロッコリー
  • カリフラワー
  • ニンジン
  • ジャガイモ
  • アスパラガス
  • ミニトマト

野菜はわざわざ購入しなくても、冷蔵庫にあるもので大丈夫です。
やはり小さめに切って、電子レンジでチンすると手間いらずで色も鮮やかでオススメです。
ミニトマト以外は、レンジで茹でた状態にしておきましょう。

 
◆ 肉類
  • 分厚いベーコン
  • ソーセージ
  • 生ハム

牛肉・豚肉・鶏肉・魚介類、何でも行けそうです。
ラクレット用は大きなままでも大丈夫ですが、チーズフォンデュ用は一口大に切っておきます。
子供用にはハンバーグもオススメです。
肉類はあらかじめ火を通しておくか、メルトの鉄板で焼きながら食べます。

 
◆ チーズ
  • ラクレット用チーズ
  • チーズフォンデュ用チーズ

チーズは、ラクレット用とフォンデュ用に、それぞれ用意しましょう。

ラクレット用チーズとしては、「ラクレット」「ケゼレベレン」「ゴーダ」などが適しています。

チーズフォンデュ用には、「グリュイエール」「エメンタール」「ゴーダ」などが適していて、
これを白ワインや牛乳などで煮溶かして利用します。

でも今では、温めるだけでOKの「チーズフォンデュソース」も各種販売されているので、
それを利用するといいですよ。

ちなみに、我が家で利用したチーズフォンデュソースはこちらです。

これはココットで温めるだけのレトルトタイプのチーズフォンデュソースです。
チーズフォンデュのなめらかな食感と、チーズ本来の濃厚な味わいが手軽に楽しめるということで、お手軽なのがいいですね。

1袋でちょうどココット2つ分の分量で、3袋パックセットのお徳用です。

他のメーカーでもいろいろな種類がありますし、複数パックがお得なので、
人数も考慮しながらお好みのものを用意してください。

 
◆ デザート用
  • チョコレート
  • マシュマロ
  • フルーツ

チョコレートは製菓用でなくても大丈夫で、薄い板チョコでも充分溶けます。
フルーツは、生でも缶詰でも美味しいです。
その他、スティック菓子やビスケットなども良さそうです。
 

 

パーティの準備では、最近おしゃまになった5歳の孫娘もお手伝いしてくれました。

小さなお手々で、白パンを小さくちぎったり、
ミニトマトの数を「1・2・3・4・・・」と数えて調整したり、
「これはおじいちゃんのぶん」「これはパパのぶん」と、気配りも完璧です。

ホームパーティは、準備段階からも楽しいですね。

チーズフォンデュに挑戦

さぁって、それでは早速やってみましょう。

まずは何といっても、フランスパンのチーズフォンデュ。

温度は無段階調整のダイアル式で、最高で220度にまでなるので、
ココットの中身のチーズソースもちょうどよい具合にフツフツしてきます。

そこに、小さ目に切ったバゲットをピックで突き刺して、
そっとチーズフォンデュ鍋に入れてみます。

チーズがとろりとたっぷり絡まり、フーフーしながらお口でパクッ。

「うん、なかなかイケルね。 美味しいわ♪」

最初はいわゆる「チーズフォンデュの丸いお鍋」を想像していた夫も
このメルトには文句もなく、満足そうに食べています。

 

お次は野菜。

あらかじめレンジで茹でてあるので、チーズを絡ませてすぐに食べられます。

「いいね~♪ いいね~♪」

その他、ニンジンやカリフラワーやジャガイモや・・・・。
下味なしなのに、なかなかどれも美味しいです。

野菜嫌いの子供達も、夢中になって食べています。
(これはなかなかのメリットですよ)

5歳の孫は、鉄板に気をつけながら1人で上手にフォンデュができましたし、
1歳の孫にはフォンデュしたものをお皿に乗せてあげると、目を丸くしながら食べていました。

ラクレットに挑戦

ひととおりチーズフォンデュを楽しんだので、今度はラクレットにも挑戦です。

これはもともと薄手にスライスされたラクレットチーズ。

最近は近所のマーケットでも、チーズコーナーができていて、
結構いろいろなチーズが手軽に買えて便利です。

厚手のものはナイフでカットして、専用ミニパンに入れ、
ヒーターの下に入れて1~2分。

こんな感じに、チーズが泡立って、ちょうどよい焦げ目がつきます。

それをトロ~ッと、厚切りベーコンやソーセージにかけてみます。

このとき、ミニパンを傾けるだけでも、ちゃんとチーズが落ちるけど、
せっかくだからドロッパーも使ってみましょう。

なんかね、ほんのちょっとのチーズでも、
こうして、自分で焼き溶かしてそれを目の前でトロリとかける、
これが贅沢感と満足感を呼ぶんですね。

 

このチーズのフツフツと泡立つところとか、
うっすら焦げたところとか、
香ばしい香りが立ち込めて、もう食べる前から美味しいです。

 

レストランでやるような巨大なチーズを溶かすわけではないけれども、
このメルトを使うと、自宅でも気軽にラクレットができて楽しいです。

オプションで購入した「ミニパンディッシュ」も大活躍です。
ラクレットのミニパンを置くのに、邪魔にもならずにちょうどよい大きさです。

鉄板として使う

そうそう、もちろん鉄板プレートも大活躍ですよ。

チーズフォンデュをやっていたココットをどかして、
鉄板をひっくり返してみました。
(厚手のミトンを使って、火傷には充分注意してください。)

フラット面をそのまま使ってもいいんですが、
最初なので、何でも一通りやってみます。

それにグリル面だと、ベーコンやミニトマトにも縦の線が焼き付けられて美味しそう。

 

ヒーターの上で野菜やお肉を焼きながら、
ヒーターの下ではラクレット。

こんな働き者のヒーターもないものです。

 

満足感が高いせいか、実は大して量を食べてなくても、
なんだかお腹がいっぱいになります。

娘の旦那さんも大喜びで、家族の誰もがニッコニコ♪
このレコルトのメルトに出会えて、本当によかったです。

チーズフォンデュのお鍋だけよりも、何倍も価値がありますよ。
1回の食事でいろいろ楽しめるので、飽きることがありません。

食後のチョコレートフォンデュ

そして、これまたお楽しみ。

デザートまでもできてしまうところがメルトの良さですね。

材料としては、チョコレートと
さくらんぼとバナナ、マシュマロ、製菓用のアラザンスプレーを用意しました。

こちらは、バナナを輪切りにした以外は「ただ出しただけ」。
手間いらずで楽チンです。

チョコレートは、こんなのね。
ココットに入れると、すぐに溶けます。
(薄い板チョコもそのままで使えてよかったです。)

 

まずは「バナナ」。

やっぱり、チョコバナナは美味しいです。

 

マシュマロも美味しい。

このマシュマロはもともと相当に甘いものを買ってしまい、ちょっと失敗?
チョコをつけるとくどかったので、
できるだけあっさり味のマシュマロにするとよいでしょう。

大きさも、3cmくらいあったけど、もう少し小さくてもいいですね。

マシュマロをラクレットのミニパンに入れて焼き溶かしたものもとても美味しかったです。
シナモンパウダーやナッツを添えたら、それだけで立派なスイーツ。
こちらなら、甘いマシュマロも美味しくそのまま使えます。

 

さくらんぼは、生のまま枝を手で持って、ココットにひとくぐり。
甘酸っぱくて、爽やかで、チョコレートとなかなかの相性です。

きっとイチゴも美味しいだろうなぁ~。

リンゴ、モモ、ミカン類、キウイ、パインなどなど、結構何でもイケそうです。

 

そして、チョコバナナの上に、パラパラと製菓用のアラザンスプレーをかけてみる。

ちょっと、これはかけすぎだってば!
孫が2人で夢中になってかけていました。

 

「楽しい?」って聞くと、
「たのしぃ~!わたし、メルトだいすき♪」ですって。

「おばあちゃん、ありがとう!」
って言われて、あれ?このメルト、孫のために買ったんだっけ?
ま、みんなが喜んでいるならそれでいっか~?

後片付けと後日談

メルトは後片付けもとても楽ですし、意外な使い方も見つけました。

後片付けがとても簡単

この「メルト」、シンプル構造なだけに後片付けがとても簡単でよかったです。

 

普通こういう食卓用機材って、後片付けが結構面倒なんですよね。

ところが、メルトは本当にコンパクトサイズなので、片手でも持てるし、
ホットプレートのように嵩張ることもありません。

  • プレートやミニパン:
    プレートやミニパンは、焦げ付き防止のノンスティック加工済みで丸洗いOK!
    多少の汚れも、柔らかいスポンジで洗い流すだけで大丈夫です。
  • メルト本体:
    ヒーター付きの本体だけは丸洗いができませんが、
    チーズや油が飛び跳ねたところを、濡れ布巾で軽く拭くだけで綺麗になります。
  • ココット:
    ココットについては、食洗器も電子レンジも使用OK!
    とても気楽に扱えます。
 

そして、どのパーツも小さいために、
洗って乾くまでどこに置いても邪魔になることがありません。

 

収納も場所要らずで、どんな場所でも手軽に置けるし、
テーブルに置きっぱなしでも邪魔にもならないのがいいですね。

 

意外な使い道も発見

ところで、その日ざっと洗った後に、テーブルに置きっぱなしにしたのが功を奏したのか?
意外な使い道も発見です。

 

それは翌日の朝のこと・・・。
早起きをした夫が、自分でマフィンとソーセージをこのメルトで焼いて
コーヒー片手に優雅に朝食をしていたのです!

見ると、ミニパンでは目玉焼き?

 

「なにソレ? 私も~~~~~~っ!」
早速私も真似して、とてもリッチな気分の朝食です。

「確か、チーズも残っていたよね?」と、冷蔵庫をガサゴソ・・・。
ほんのちょっと残っていた昨日のチーズを手軽にラクレットにして
マフィンにはさんだら、トロットロで超美味しい。

 

なんと、なんと、まさかの朝食にも便利とは?
これは意外な発見でした。

 

ほんの少しの残り物でも、簡単にリッチでおしゃれな朝食になるし、
何よりも「夫が一人で」朝食を食べてくれるのはありがたい。

結構、ここ、ポイントです。

メルトvsグランメルト あなたはどっち?

そんなわけで、夫が食べたがっていた念願のチーズフォンデュはもちろん、
ラクレットや鉄板焼きやチョコレートフォンデュまで、自宅で楽しむことができました。
そして、一気に食卓が盛り上がります。

娘夫婦も孫たちも大喜びで、「ホームパーティをまたやろう!」と乗り気だし。
本当に「買ってよかった♪」

 

でも、こうなると、新たな悩みが・・・・。

実は、このレコルト社の「ラクレット&フォンデュメーカー」には、
2人用の「メルト」の他に、
4人用の「グランメルト」もあるのです。

メルトを買って大満足の私ですが、
「まさか、こんなにも使えるなんて?」
これが大きな誤算でした。

う~ん、これなら4人用の「グランメルト」を買った方がよかったかも?

 

そこで、「メルト」と「グランメルト」、
さらに、ピザプレート付きの「グランメルト」の違いをまとめておきますね。

2人用で手軽な「メルト」

まずは、大人気の2人用のレコルトのメルト。

とっても可愛くてコンパクトです。
それなのに、これだけ楽しめてこのお値段はお買い得。

2人だけで使うなら、これがピッタリサイズです。
テーブルに出しっぱなしでも邪魔にならないコンパクトさです。

4人用なら「グランメルト」

でもでも、これだけ便利に美味しく使えるならば、
4人用のレコルトのグランメルトも悪くない。

4人用と言ってもコンパクトで可愛いし、バリエーションは広がりますね。

大きな鉄板プレートに、専用ミニパンが4つもついています。

ホームパーティやお友達を呼ぶならこちらです。

 

3世代パーティの数日後、夫と二人で焼き肉もやってみましたが、
鉄板がメインの料理としては、確かに「メルト」だとちょっと小さいかな。

その点こちらの「グランメルト」だと、小さ目のホットプレートとして最適です。
鉄板の温度も最高250度までと高温になるのがいいですね。

 

このグランメルトは2種類あります。

  • 基本の「グランメルト」
  • ピザプレート付きの「グランメルト」

どうせグランメルトを買うなら、ピザプレートははずせない!

チーズフォンデュやラクレットをしながら、ピザも焼けたら完璧ですね。

残り物や冷凍ピザも、目の前でアッツアツのご馳走になりますよ。

オプションの同時購入もお忘れなく

オプションは後からでも追加で購入できますが、
どうせなら本体と一緒に買っておくと、送料無料でお得です。

このオプションは、「メルト」「グランメルト」に共通して利用できます。

◆ ミニパンディッシュ

このミニパンディッシュは、可愛いし便利だし、超おススメです。

ラクレットをやるには必須アイテムですし、
スープやシチューを入れたココットを乗せると、ぐっと見栄えがよく、
普段の食器としてもテンションが上がりますよ。

 
◆ ピック&ドロッパー

こちらのピックとドロッパーも可愛いし、メルトにピッタリサイズです。

ピックは素材や形状的に、フランスパンなどの固いものだとちょっと突き刺しにくいですが、
デザート系には、見た目もおしゃれで最適です。

まとめ

レコルト社のラクレット&フォンデュメーカー。
実際に使ってみて、家族全員が大満足です。
最近購入したものの中ではこのメルトがピカイチで、自信を持ってオススメします!

 

ただ、あまりに可愛くて便利で、家族みんなが大喜びなので、
私の唯一の後悔は
「最初から、ピザプレート付きのグランメルトを買っておけばよかった~。」
という、ただその1点です。

 

久しぶりに盛り上がったおうちパーティ。
材料はそれほどご馳走というほどでもないのに、これは本当に楽しいですね。

 

娘いわく
「ピザプレートつきのグランメルトも買っちゃえば?ちょうど6人なんだしさ。」
「孫たちもすぐに大きくなって、取り合いになるよ。」
「テーブルの両側に置けばみんなの手が届くしね。」

んむむむむ・・・・。

夫と2人生活だったはずの我が家・・・。
いつから6人家族になったのだ?

 

つまり、メルトは人を呼んでくれます。自然と人が集まります!

実はこれが、レコルト社のラクレット&フォンデュメーカー「メルト」「グランメルト」の最大のメリットですね。

 

「今日はメルトだよ。」
というと、娘も孫も目を輝かせていそいそとやってきます。

クリスマスにはいつも友人を集めてホームパーティをするので、
今年のパーティには、このメルトで盛り上げる予定です。
きっと仲間たちもみんな驚いて喜ぶだろうな。
その笑顔が見えるようです。

 

ということは・・・・・、購入のポイントは
普段が何人家族かということよりも、
このメルトを使ってチーズフォンデュやラクレットをするときに、
集まる人数は何人かってことですね。

夫婦2人用の普段使いのつもりで購入しても、
何故か人が集まってきます。

 

「メルト」または「グランメルト」。
どちらにするかは、家族の人数やホームパーティの規模に合わせてお選びください

家族や仲間の輪がどんどん広がって、
笑顔という幸せが舞い込みます!

 

★本体ラインナップは3種類

2人用はこちら

価格:5500円(税込、送料無料)
・鉄板プレート=1枚
 (205mm×100mm)
・ココット=2個
・ミニパン=2個
 
4人用はこちら

価格:8250円(税込、送料無料)
・鉄板プレート=1枚
 (210mm×215mm)
・ココット=2個
ミニパン=4個
ピザプレートつきはこちら

価格:9900円(税込、送料無料)
・鉄板プレート=1枚
 (210mm×215mm)
・ココット=2個
・ミニパン=4個
ピザプレート=1枚
※ 選択のポイントは、プレートサイズ・ミニパンの数・ピザプレートの有無です。
この記事を書いた人
ピピ♪

ネット通販大好き主婦です。

いつもは夫と二人暮らしですが、娘夫婦が5歳と1歳の孫を連れてよくやってきます。

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